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展示会レポート「MOMOフォーチュン~葉書繁盛、幸牛牛~」

2020/11/10

本展示プロジェクトリーダー サヨエル

先日のソルトカフェのブログでもチラっとお伝えしましたが…

つむぐ年賀2021展示プロジェクト、その名も「MOMOフォーチュン~葉書繁盛、幸牛牛(はがきはんじょう、さちぎゅうぎゅう)~」。

11月5日、ソルトワークス社内にてオープンいたしました!

極秘プロジェクトとして進行していた本展示プロジェクト、オープン前夜に突貫工事で完成、まさに予告Slack通りに「爆誕」と相成りました。

本展示プロジェクトは「つむぐ年賀2021」156点の商品デザインの中から、「つむぐユーザーに好まれる商品はどれか」をソルトスタッフが予想して投票するイベントです。

プロジェクトの目的はただの投票イベントではなく、ソルトスタッフが展示自体を楽しみながら新作デザインに触れ、また、つむぐユーザーの気持ちを考え、好みに目を向けることで、ユーザーに対する気付きや発見などの理解・学びを促したいという意図が込められています。

この素敵なプロジェクトに参加したのは、5名のデザイナー達。

■メンバー紹介■

サヨエル(チームのまとめ役・ロゴデザイン担当)

ムウ(御縁玉デザイン担当)

チップ(うし占いデザイン担当)

おはる(進行管理・御神牛作成担当)

岬(アートディレクション担当)

MOMOフォーチュン~葉書繁盛、幸牛牛~に込められた想い

ビビットなピンクのビジュアルに負けず劣らず、とっても「ポップでキャッチー」な本展示プロジェクトタイトル。

プロジェクトのまとめ役でロゴデザイン担当としても活躍してくれたサヨエルは、「来年の干支である丑のMOMO(モーモー)とつむぐ年賀カラーのピンク(桃色)を掛けたビビットなピンクのビジュアルに加え、タイトルには葉書がたくさん売れて、つむぐユーザーとソルトスタッフに幸せがたくさん(ぎゅうぎゅう)訪れますように」繁盛祈願を込めた、と語ってくれました。

なるほど、繁盛祈願ということで、参拝スタイルでの投票なのですね!

しかも、「年賀状」といえば新年のご挨拶、「初詣」も連想されてきます。

一夜にして爆誕した「映えスポット」MOMOフォーチュン、奥深いです…

こんなにもクリエイティブな展示を堪能できるのはソルトスタッフのみというのは何と贅沢な…

ブログをご覧いただいている皆さまに余すことなくMOMOフォーチュンの魅力を伝えていきます!!

MOMOフォーチュン参拝方法

11月5日のオープン初日、ソルトスタッフに参拝方法がレクチャーされました。

もちろん、人が集まりすぎないよう、レクチャーもZOOMで社内に中継。

某アニメへのリスペクトを感じる参拝方法(笑)
今年らしさ抜群なアマビエデザインも多数。
ヒントまで、ありがたい!

参拝グッズも凝ってます

■御縁玉■

投票用紙として用いる「御縁玉」は1人につき、投票用と記念用の2枚が用意されています。

この「御縁玉」、「五円玉」とかけていることはもちろんお気づきかと思いますが、文字通り、つむぐユーザーとソルトワークスの「御縁」を祈願し、制作されたもの。

よーく見てみると、隠れソルトロゴがあったり、葉書がたくさん描かれていたり…

デザイナーの憧れ、「紙モノ」の制作ということで、記念に保管したくなるようなビジュアルと遊び心満載のデザインが光ります。(この御縁玉、ピンクの箔押しがされており、きらきらと光ります!)

■うし占い■

初詣のお楽しみの一つといえば、年初めの運試し「おみくじ」。

MOMOフォーチュンでは無料でおみくじが引けちゃいます(笑)

うし占いには「七福神」とかけて「十福牛(じゅうふくぎゅう)」が運勢を占います。

さらに隠れ牛として「レア牛」も!

おみくじの結果は話のネタとして、社内のコミュニケーションとしても活用してほしいなと思っています。(サヨエル談)

■破魔矢■

お賽銭箱に見立てた投票箱の近くに、ひっそり立てかけられた「破魔矢」は目立たない場所にあるものの、ビビットなピンクで存在感は抜群。

幸運を射止められること間違いなしです!

こちらも完全な手作り。ディテールも凝っていて、破魔矢に結んだ紅白の紐も、デザイナー達が赤い糸と白い糸を交互にねじって作ったそう。(作業姿を想像すると、なんだかほっこりします。)

気になる結果発表は…

さて、気になる結果発表は、来年2月に予定されています。

もしかすると、表彰があるかも?!

投票期間は11月13日(金)までとなっていますので、続報はソルトマガジンにて伝えていきたいと思います!