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ソルト年賀状に隠されたヒミツ

2021/1/8

先日の記事で紹介しました「ソルト年賀状」、今回ついにヒミツを明かしちゃいます。

このデザインに隠された”本当の意味”、解読いただけましたでしょうか?

まだ解読できていない方も解読済みで答え合わせの方も、以下ネタバレ記事、お読みください!

年賀状にトリックアートを用いて経営理念を表現

ソルト年賀状のヒミツをすべてタネあかししたタイトルが上記です(笑)

なんとまぁ意味不明…ちなみに、ソルトワークスの経営理念は「ワクワクをふやす」です。

気を取り直して早速、答え合わせが以下画像!

見方を変えて、鏡を使えば、あら不思議。丑年が訪れました!

このトリックアート的仕掛け、ワクワクしていただけましたか?!

年賀状で「トリックアート」とは斬新です。


デザインはコミュニケーションツール

年賀状を送って終わりではなく、送った相手との次のコミュニケーションにつながっていくことを考えた本デザイン。

年賀状サービスを主力とするソルトワークスが干支を間違えてる!えっ…?!

受け取った方の驚きと困惑が目に浮かびます…

仕掛けに気付いて、丑年が訪れた時の驚きと笑顔は、もしかすると”初笑い”かもなんて想像も。


アイデアを100案出して101案目を採用?!

今回のソルト年賀状のデザインはアートディレクターとグラフィックデザイナーむんちゃの2人で取り組んだプロジェクトでした。

岬からむんちゃへ「アイデアを100案出して101案目を採用する!(実際は無理だとしても、それくらいの気概を持って取り組もう)」と宣言して始まったプロジェクト。

むんちゃは「時間が無い+100案というボリュームで、煮詰まる暇もなくアイデア出しをすることで、無駄なものが削ぎ落され、コンセプトがシンプルで強度のあるものになっていった。」と語ります。

煮詰まり癖のあったむんちゃにとって、なりふり構わずアイデア出しをスピーディーに行うことを楽しめた経験は、今後の制作に活かすことのできる発見にもなりました。

40以上のデザインを作成し、最終的に決定したデザインは、アイデアを出し尽くした後に「あと10分だけ粘ってやってみよう!」と取り組んだラスト10分間で岬が発案、まさに粘り勝ちで”最高の年賀状”が誕生しました。


ワクを飛び出していこう!

“カタ”にはまっていたり、”ワク”の内側にいるのは居心地がいいかもしれません。

でもそれだけじゃつまらない。

何よりも「ソルトワークス」らしくない。

今回の年賀状に隠された仕掛けやユーモアを純粋に楽しんでいただき、これからのソルトワークスの取り組み・チャレンジに「ワクワク」していただけたら嬉しいです。

これからも皆さまに”驚き”や”感動”をお届けするため、ソルトスタッフ一同、日々チャレンジしていきます!